No.9 再々流転

あるライブを境にメンバー間の
バンドに対する温度差が生じてしまい、
ロベルト松下をメンバー会議で離脱承認した。

また落胆した・・・。

しかも次のライブが決まっていたからだ。
しかもこのライブでは僕らの先人的な
ZEPコピーバンド「
Immigrantz」から
紹介されたライブハウスだったからだ。
Immigrantz」と知り合えたきっかけは
ネットでZEPフリークの「
ゆう」さんこと、
お嬢と知り合い紹介してもらったのが
地味ィ〜さんな訳で…。
これはどじ踏めないと思い、
ライブ前ぎりぎりで鹿児島時代に一緒に活動してた
ボーカルの坂元くんにお願いすると、
なんと快く鹿児島からライブ会場の大分市まで
歌いに来てくれたのだ。
もちろん合わせられるのはリハーサルのみである。
しかも僕らの一時間半に及ぶ楽曲と、
さらに
イミグランツのヘルプも30分受けて
計2時間の歌い上げをやってのけた。
凄いの一言と感謝に尽きた・・。
涙が出るほど嬉しかった。

ライブも終わり、またボーカル探しを
頑張ろうとしてたその時、
今度はベースのBOOが就職で東京へ
行くことになりバンドは解散の危機に陥った。
 
俺とマッサールはそれでも二人でスタジオで練習し、
ネットやライブハウス、楽器屋などありとあらゆる手段で
メンバーを探した。
するとしばらくしてマッサールとのスタジオ練習が終わり
いつもどおりネットを見ると
なんとそこには二人の加入希望者が・・・
しかもボーカルとベースで。
えっ?嘘やろ・・・。
気が動転するくらい嬉しくてすぐマッサールに連絡した。
見つかったどー!!!!!!!!・・・・2006/3のことである。